5種類の通貨ペアで取引が出来るオプトレ!

オプトレ!は、5種類の通貨ペアで取引ができます。

1.米ドル/日本円(USD/JPY)
2.ユーロ/日本円(EUR/JPY)
3.豪ドル/日本円(AUD/JPY)
4.英ポンド/日本円(GBP/JPY)
5.ユーロ/米ドル(EUR/USD)

大切なことは、通貨ベアの特徴を把握しながら、値動きの分析と予測をすることです。通貨ベアの選び方には、さまざまな条件があります。

 

例えば、単純に好き嫌いで選ぶ場合や、分析手法が得意だから選ぶ場合もあります。ですから、1つだけの条件で選ばずに、総合的にみて、自分に合った通貨ベアを選ぶことが重要で、これがベストな取引環境につながり、結果としてよい結果につながります。

 

通貨ベアの特徴

オプトレ!で取り引きできる通貨ベアは5種類ありますが、各通貨ベアには値動きに特徴があります。いつも同じ値動きをすることはありませんが、通過ベアの値動きを頭に入れておくと、値動きの分析に使うことができます。

 

次に5つの通貨ベアの特徴について説明していきます。

 

米ドル/日本円(USD/JPY)

日本では最も馴染みのある通貨ベアで、多くの人が使っています。基軸通貨である米ドルと主要通貨の日本円の組み合わせなので、値動きは安定しているという特徴があります。マーケット情報が入手しやすいこともあり、初心者向けです。基軸通貨の米ドルは、他の通過にも影響が強いので常にマークしておくことが大事です。

 

ユーロ/日本円(EUR/JPY)

第二の基軸通貨といわれているユーロが、影響を受けるのは、ユーロ圏全体とドイツ、フランスの経済大国の経済指標です。この通貨ベアは、安定期から変動期に変わることが予測しにくいかもしれません。安定期はほとんど動かず、動き出すと一気に大きく変動する特徴があります。初心者には扱いにくい通貨ベアかもしれません。

 

豪ドル/日本円(AUD/JPY)

豪ドルは、メジャー通貨の1つなので取引量が多く、オーストラリアの高金利政策で日本では人気があります。特徴は、豪ドルが資源価格と為替相場に影響を強く受け、大きく変動することです。

 

資源価格の高騰で上昇し、為替相場の危機で下落します。この通貨ベアでは、1日で5円以上乱高下することもあることを頭に入れておく必要があります。初心者向けではないと思います。

 

英ポンド/日本円(GBP/JPY)

このベアの特徴は、短時間に大きく変動することです。この特徴をつかむとバイナリーオプションで面白い取り引きができます。また、ダイナミック分析もお勧めです。刺激的な取り引きが好きな人向けです。初心者向けではないと思います。

 

ユーロ/米ドル(EUR/USD)

この通貨ベアは、2つの基軸通貨の組み合わせなので、世界最大の取引量になります。米国とヨーロッパの市場で多く使われているため、日本時間では昼間は動きが鈍く、夜間に値動きします。値動きは、安定しており高い流動性が特徴です。テクニカル分析がしやすく初心者向けの通貨ベアです。